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日本共産党(筆坂英世著)

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日本共産党
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出来レースで選ばれる党指導部、度重なる募金で疲弊して離党する一般党員たち…。日々の党運営の仕組みから宮本顕治引退の真相まで、元・最高幹部の著者が「革命政党」の内情を明らかにする。

新潮新書 164
著者:筆坂秀世
出版社:新潮社
判型:新書
発行年月:2006年4月

ISBN:9784106101649 
価格:714円(税込)

★党外にいる人間にとってはなんとも判断しようが無いものがあります。
選挙は政策で選ぶべきであって、党内体質の批判と混同したくないですね。
【おすすめ度】:B
| 表通り書店 | 21:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
〈民主〉と〈愛国〉 戦後日本のナショナリズムと公共性

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〈民主〉と〈愛国〉 戦後日本のナショナリズムと公共性
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戦争に敗れた日本人が、戦後いかに振舞い思想したかを、占領期から70年代の「ベ平連」までたどる。戦争体験・戦死者の記憶の生ま生ましい時代から、日本人が「民主主義」「平和」「民族」「国家」などの概念をめぐってどのように思想し行動してきたか、そのねじれと変動の過程があざやかに描かれる。

著者:小熊英二
出版社:新曜社
判型:A5
発行年月:2002年10月
ISBN:9784788508194 
価格:6,615円(税込)

第1章 モラルの焦土――戦争と社会状況
第2章 総力戦と民主主義――丸山眞男・大塚久雄
第3章 忠誠と反逆――敗戦直後の天皇論
第4章 憲法愛国主義――第九条とナショナリズム
第5章 左翼の「民族」、保守の「個人」――共産党・保守系知識人
第6章 「民族」と「市民」――「政治と文学」論争
第7章 貧しさと「単一民族」―一九五〇年代のナショナリズム
第8章 国民的歴史運動――石母田正・井上靖・網野善彦ほか
第9章 戦後教育と「民族」――教育学者・日教組
第10章 「血ぬられた民族主義」の記憶――竹内 好
第11章 「自主独立」と「非武装中立」――講和問題から55年体制まで
第12章 六〇年安保闘争――「戦後」の分岐点
第13章 大衆社会とナショナリズム――一九六〇年代と全共闘
第14章 「公」の解体――吉本隆明
第15章 「屍臭」への憧憬――江藤 淳
第16章 死者の越境――鶴見俊輔・小田 実
結論

【おすすめ度】:B
| 表通り書店 | 21:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「共謀罪」って何?

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共謀罪とは何か
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「話し合う」ことが犯罪にされてしまう、そんな日本の法体系を覆す「共謀罪」の法案が今国会で成立される?!この法案が日本に住む人にとってどこが危ないのか、わかりやすく解説します。そのものズバリ「共謀罪とは何か」
■岩波ブックレットNo.686共謀罪とは何か
icon:海渡雄一、保坂展人共著/2006年10月5日/504円(税込)/岩波書店/A5版/ISBN:400009386X

 テレビがほとんど報じない間に、どんどんと「共謀罪」のあぶな〜い波が意外に目の前まで近づいています。
 国会の動向に注視して声を上げて行かないといけないですね。

リンク:
保坂展人のどこどこ日記(保坂展人衆議院議員のブログ)

私の非書店ブログはこちら2006年10月21日

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